コーヒーの練習をしていました

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みなさんこんにちはこんばんは。

最近ドリップコーヒーに目覚め、毎日毎日豆を挽いては淹れ挽いては淹れをひたすらに繰り返しています。

そんな毎日のコーヒー生活で、やっと気づけたコーヒーの淹れ方というか、コツみたいなものを今回は書いていこうと思います。

先に結論っぽいことを書いておくと、コーヒーの味を左右する要素は

粉の量

豆のひき方

お湯の温度

この3つです。

では解説していきます。

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粉の量で味の濃さが変わる

これはもうなんとなく誰でもわかります。

粉の量に対して濃さが変わります

ただ、粉が多いからと言って「苦くなる」わけではないんですね。

「濃厚」な感じか「薄い」感じになるか。

苦いのが苦手だから粉は少なめにしようと思っていた人は、別の方法で好みの味を見つけてみましょう。

豆のひき方で酸味が変わる

コーヒーを飲んだ時に酸っぱいなって思ったことないですか?

時間が経って酸化したって時もあるんですけど、コーヒーの炒り方が浅い場合、酸味のあるコーヒーになったりします。

これはこれでフルーツのような香りを楽しむという飲み方があるのですが、それでも酸味はちょっと・・・。という人は

粉の挽き目を少し細かくしてください。そうすると、甘さが出てきます。

甘さが出てくると酸味が抑えられ、まろやかな味わいに変化します。

コーヒーをペーパードリップで淹れるとき、「豆は中挽きにしましょう」という感じで教わると思いますが、これはあくまでも目安です。

好みによってじゃんじゃん変えていきましょう。

お湯の温度で苦みが変わる

コーヒーを淹れるとき、お湯の温度って気にしたことありますか?

結構ここでコーヒーが苦くなるかどうかが決まってきます。

お湯の温度が高いと苦みの成分が出てきやすくなり、低いと苦みが出てきにくいです。

苦みが好きな人は90度前後、程よい苦みを楽しみたい人は85度前後。苦いのはあまり好きではない人は80度前後で淹れてみましょう。

基本の淹れ方で淹れた後、自分の好みを見つけよう

基本の挽き目:中挽き

基本の粉の量:1杯に対して豆10g

基本のお湯の温度:85度

この3つの基本を守って、練習として1杯コーヒーを淹れてみましょう。

ちょっと濃いなと思ったら→豆の量を8gに変更してみる

嫌な酸っぱさがあるなと思ったら→粉の挽き目を中細挽きにしてみる

もっと苦さを抑えたいなと思ったら→お湯を80度で淹れてみる

という感じで調整して見ましょう。

それでは良きコーヒーライフを

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