読み込めないDSソフトをすぐに直す方法

ライフハック
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こんにちは、けんじ屋(@kenjiyablog)です。

久しぶりに遊ぼうと思ったら読み込めなかった。

中古で買ったら読み込めなかった。

そんな事ありませんか?

今回は、DSソフトが読み込めない時の対処方法をご紹介します。

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DSソフトを読み込まない原因

読み込まない原因①:内部が破損している

強い衝撃や水没により、見た目は変わらないが内部が破損しているという場合があります。

この場合は復活はほぼ不可能です。残念ですがあきらめましょう。

読み込まない原因②:端子が汚れている

ケースなどに入れず放置していた影響で、DS本体と繋がる端子部分に汚れが溜まり、読み込みを阻害している場合があります。

特徴として、ソフトを差し込んだ時に引っかかる感じがあり、「ジャリッ」と音がします。

この場合であれば汚れを取る事で、正常な状態に戻り、またゲームを遊ぶことが出来ます。

端子を掃除する

用意するもの

ティッシュ1枚

つまようじ1本

掃除の仕方

ティッシュを2回ほど折り、つまようじの先に当て、端子を擦ります。

1列づつ丁寧に磨き、引っかかる感じがなくなるまで磨いたら次の列へ。

全体がきれいになったらDS本体に差し込んでみましょう。

さっきまで引っかかりを感じていたソフトの差し込みがスムーズになり、ソフトが読み込めるようになっているはずです。

まだ引っかかりを感じ、読み込まなかった場合はもう一度掃除しましょう。

差し込んだ時の引っかかりも無いのに読み込めない場合は内部が破損している可能性もありますので、その時は残念ですが諦めましょう。

まとめ

ケースに入れずに放置しておくと、また汚れを取らなければいけないという状況にもなりますので、DSソフトはしっかりとケースにしまいましょう。

中古でソフトのみ購入していたり、ケースを無くしてしまったなどの場合は、ソフトを収納できるケースを買う事をお勧めします。

僕が使っているのはこんな感じのカードケースで、沢山のソフトをしまえるのでとても重宝しています。

大好きなソフトを長く遊ぶためにも、大切に保管しましょう!

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